日本光学会(応用物理学会)主催
第29回冬期講習会

「回折光学素子の設計・作製技術」


「受付終了」

定員を超過いたしましたので、参加申込の受け付けを終了いたします。
たくさんのお申し込みをいただき、ありがとうございました。(12/18)


 回折光学素子は従来から光ディスク光学系で使用され、小型化の重要な役割をしてきました。最近ではレンズへの展開も進展しつつあります。さらには、微細構造形成技術の進展により、新たな特性の回折光学素子が生まれつつあり、今後応用範囲が大きく広がるものと期待されます。

 今回の冬期講習会ではこのような背景を踏まえ、回折光学素子の基礎理論から、応用までを分かりやすく講義していただきます。講師の先生方はいずれもこの分野でめざましいご活躍をされている方々で、この分野に興味のある研究者、 技術者、学生の皆さんにとって充実した興味深い講義になるものと考えております。

お誘い合わせの上、多数ご参加下さいますようお願いいたします。

協 賛: 計測自動制御学会,精密工学会,電子情報通信学会,
日本オプトメカトロニクス協会,日本物理学会,レーザー学会,
光産業技術振興協会(一部依頼中)

日 時: 2003年1月9日(木)-10日(金)
場 所: 東京大学本郷キャンパス山上会館大会議室(〒113-8654 文京区本郷7-3-1)
(地下鉄南北線:東大前駅徒歩1分,地下鉄丸の内線:本郷三丁目駅徒歩8分)
(地図;http://www.u-tokyo.ac.jp/jpn/campus/map/map01/e11-j.html

プログラム:

1月9日(木)
10:00〜10:05 開会の辞 日本光学会幹事長   山本 公明 (オリンパス)
10:05〜11:35 スカラー回折理論とシステム技術への展開 小舘 香椎子(日本女子大)
13:00〜14:00 回折光学素子の幾何光学 宮前 博 (コニカ)
14:00〜15:00 光ディスク光学系での応用 丸山 晃一 (ペンタックス)
15:20〜16:20 積層型回折光学素子 中井 武彦 (キヤノン)
16:20〜17:20 ビーム形成技術−計算機合成ホログラム
による設計理論と作成方法−
吉川 浩(日大)
17:30〜 懇親会

1月10日(金)
10:00〜11:00 ベクトル回折理論(I) 高木 康博 (東京農工大)
11:00〜11:30 ベクトル回折理論(II) 市川 裕之(愛媛大)
13:00〜14:00 波長オーダーの構造を有する回折光学素子 〃   ( 〃 )
14:00〜15:00 電子線露光による光学素子パターンの加工と成型 平井 義彦(大阪府大)
15:20〜16:20 反射防止構造 豊田 宏 (大阪科技セ)
16:20〜17:20 回折格子作製技術と応用 Jryki Saarinen (Heptagon社)
17:20〜17:30 閉会の辞 実行委員長   木村 茂治 (日立金属)

参加費: 当日,受付にてお支払い下さい
日本光学会または応物会員:15,000 円, 協賛学・協会員:20,000 円
一般非会員:25,000 円, 学生会員:1,000 円, 学生非会員:4,000 円

問い合わせ,申込先: 実行委員長 木村 茂治
日立金属(株) 先端エレクトロニクス研究所
Tel: 048-531-1640, Fax: 048-533-7102
E-mail: skimura@crl.hitachi.co.jp
E-mailまたはFaxにて,下記項目をご記入の上お申込みください
(1) 氏名, (2) 所属, (3) 住所, (4) 電話, (5) Fax, (6) E-mail,(7) 参加費区分

申込み締め切り: 2003年1月7日正午,ただし期間内でも定員110名まで(先着順)
定員に満たない場合は当日会場でも受け付けます
(日本光学会ホームページhttp://annex.jsap.or.jp/OSJ/sympo.html の講演会案内をご覧ください)

実行委員


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