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日本光学会News(「光学」第30巻11号)

学会誌「光学」の「日本光学会 News」より転載.


日本光学会平成13年度第1回常任幹事会議事録

日 時: 2001年7月12日(木)13:30〜17:00
場 所: 日本光学会資料室
出席者: 岩田幹事長、以下17名
議 事:

1.前回幹事会議事録に関する質問事項

前回議事録に関する質問等は無く、議事録は承認された。
2.報告事項

2-1. 編集委員会関連報告

(1)「光学」編集委員会報告
「光学」の編集作業は順調に進捗している。
投稿論文の受付日のまちがいがあり、訂正をきちんと出す方針である。
(50周年記念号進捗報告)
7月末の〆切を待って次のアクションに移る予定。
通常号の執筆者が10名程度であるのに比べ、本記念号の執筆者は筆頭84名,全体では350名程度の方が関連していると予想される。執筆者には、全員に本紙・CD-ROM、編集委員にはCD-ROMを10枚程度渡す予定である。このため経費増額の提案が行われ、承認された。

(2)「OR」編集委員会報告

5号までは順調に発刊しているが、5,6月の投稿がやや少なくなっているため、各幹事からの働きかけをお願いしたい。
2-2. 講演会関連報告
(1) ICOSN2001結果報告
2年前に開催された第1回会議と比較し、参加者は194名から155名,発表数は123件から98件と減少した。SPIE等への連絡が遅れたことによる宣伝不足がその要因であると考えられる。

(2) 第26回光学シンポジウム結果報告

会場となった工学院大学は、設備面もすばらしく、参加者からは好評であったため、来年からもぜひ利用したい。
会場利用料金の値上げの可能性があったことに加え、会場の便が良ければ多少の値上げには肯定的というアンケート結果に基づき、参加費の値上げを行ったが、結果的に値上げはなく、旧料金で利用することができた。しかしながら来年度は確実に値上げがなされるもようである。
早期申し込み制度を導入したところ、26名の申し込み利用者があった。加えて、早期申し込みのためにWebからの申し込みシステムを構築したことで、参加者に関する情報の電子化が容易になり、当日の受付窓口業務の軽減をはかることができた。
申し込みシステムをOJで用いているシステムと共用化できれば、システム構築の負担が減るのではないかという意見が出た。

(3) OPTICS JAPAN 2001進捗報告

講演募集のポスターを420部程度送付した。また、Webでの受付を開始した。
申し込み内容の変更に関しては、システム的には可能であるが、収拾がつかなくなる可能性があるため、今年は許可せず、メールで行うこととした。

(4) カラーフォーラムJapan2001進捗報告進捗報告

6/6に第1回実行委員会を開催し、11/13-15に工学院大学で開催することが確定した。
さらに7/18および8/6に実行委員会を開催する予定。
色彩関係分野で招待講演等の候補選出に当たり、推薦など各幹事にご協力いただきたい。

(5) 平成13年度関西講演会 進捗報告

次回の幹事会において進捗報告を行う予定。

(6) 北陸信越講演会進捗報告

11月初旬〜中旬頃に長岡科学技術大学でNEDO先導調査研究プロジェクト「フォトニクス・ナノガラス材料」研究会と共催で、テーマは「フォトニクスを支える先端機能材料」の予定。
講演者は4名とし、講演者・題目がほぼ確定しつつある。また、講演の他に長岡科学技術大学の関連研究室の見学も併せて行うことを計画している。
詳細については、9月の幹事会で報告の予定。

(7) 冬季講習会進捗報告

7月11日に光学会資料室で第一回実行委員会を開催した。
テーマは、「MEMSと光技術」に決定。
開催時期が MEMS 関連の国際会議と重なっていることから、講師の人選に苦慮している。ビッグネームでなくとも、同研究室の他の方にお願いするなど柔軟に依頼を行う方針ではあるが、講師が集まらなければ、日程の再検討もあり得る。
予算案については決定次第提案を行う予定である。

(8) サマーセミナー進捗報告

広報活動として「応用物理」6月号,「O plus E」,「オプトロニクス」各7月号への案内の掲載,230部のポスター送付を行った。
7/12現在、申込者は6名。
過去にあった参加者名簿の配布を今年は行うが、プライバシー保護の観点から、事前承諾が得られた参加者のみを掲載する予定である。
当日の講演では、パワーポイント(PPT)またはOHPを使用。PPTの場合は、事前にファイルを委員会に送付してもらい、動作の事前確認を行う。プロジェクタ,PCに関しては委員会で準備するが、当日のトラブルを防ぐため、PCは原則講師持参とする方針である。
ナイトセッションに元上智大学の石川先生を招待することになった。
8/3に実行委員会を開催するが、その時点で参加者が集まっていない場合、早急に対策を行う。
参加費は昨年、一昨年よりは高いが、過去の歴史からみると安く設定した。

(8) 3次元画像コンファレンス結果報告

参加者は229名(うち有料参加者196名)、また論文は41件、別にキャンセル1件であった。
次回の担当学会は医用画像工学会。
2-3. その他報告事項
(1) 日本光学会奨励賞審査報告
論文26件が対象となり、第1次選考として電子メールによる投票を行い、第2次選考に臨んだ。
最終選考となる第2次選考においては、学会での活躍度を考慮した選考を行い2名を決定した。
2位の方は日本光学会に未加入であるが、10月までに加入してもらうことになっている。
光学論文賞との差別化を図るために規約を改訂する予定であり、来年1月、または3月の幹事会で原案を提案する予定。
選考委員を変更した。

(2) 光学論文賞審査委員報告

原案通りに委員を引き受けていただけたことから、以下の6名に決定した。
委員長:岩田幹事長(大阪府立大)、委員:小野先生(立命館大)、塩入先生(千葉大学)中沢先生(東北大)、谷田先生(大阪大)、宮永先生(室蘭工大)
(3) 協賛依頼
写真学会、東北大学多次元研究所、バイオイメージング学会、オプトメカトロニクス協会から各1件の協賛依頼があった。
(4) 将来計画委員会報告
下部組織に「WG」の名称を用いるため、「将来計画WG」から、名称を「将来計画委員会」に変更した。
前回幹事会において、企業からのさらなるメンバー参加という意見が出されたことから、新たに大木裕史氏(ニコン)に委員に依頼した。
光学会資料室において第1回委員会が開催され、委員会の進め方、ビジョン及び施策展開にあたっての基本的考え方、施策などが討議された。
(5) 韓国光学会との協定についての報告
協定文に関しては応物理事会で承認され、OSK側にその旨の連絡を行った。
「光学」と「OR」の会員レートに関しては、現在設定がないがないため、国際協力幹事が主幹となってその枠組みを作ることとなった。
(4) 会員動静
4月末に比べ、特A会員のみ微減、他は微増となった。
(5) 資料室使用状況について
利用状況は、週1回程度のであり、浸透すればある程度使ってもらえる見通しである。
今後さらに統計を取って次回幹事会で報告する予定である。
(6) ホームページ担当報告
6/1に日本光学会(応用物理学会)のホームページを、国立情報学研究所のサーバーから、応用物理学会のレンタルサーバーに移動した。当面はURLの自動転送が行われるが、今後は新アドレス(http://annex.jsap.or.jp/OSJ/)の利用をお願いしたい。
運営費用,メンテナンス等は応用物理学会の負担。
日本光学会のコンテンツは小宮山印刷(株)を経由してアップロードする。
国立情報学研究所のサーバーに比べて、自由にコンテンツを作成できる反面、セキュリティは幾分弱いと考えられる。
OJ2001の学会発表申込みシステムとして利用するJ-STAGEのシステムが完成した。
賛助会員である株式会社テクノタイムズ社より、日本光学会のページにリンクしたいとの申し入れがあり、幹事長と相談の上、承認した。
(7) 量子エレクトロニクス連絡協議会について
「量子エレクトロニクス連絡協議会」設立準備委員会の委員推薦依頼に対し、東大生研の黒田和男先生を推薦した。
(8) 小瀬先生への追悼文について
6月24日にご逝去された元幹事長の小瀬輝次先生への追悼文を、堀編集委員長から京都工繊大の久保田先生に依頼していただいた。
(9) 応物学会理事会報告
来春から応物講演会の申し込みをWeb化する。トラブルを最小限に押さえるため、まず第3分冊のみから始めることとした。来年秋以降はすべてWeb化を行う予定である。ただし、紙による受付も行う。
現在無料で利用できるJJAP Onlineに関して、将来的に有料化を含めて議論する必要がある。紙版が減ると1冊あたりの発行単価が減るため、オンライン版を増やす方向で考えたい。
(10) ORに関するSpringerとの協定
ORの出版業務に関して、現在海外へはSprigerを経由させるという協定書があるが、その中に「電子出版はSpringerが行う」という一文があり、今後問題となる可能性がある。破棄する必要があるが、12ヶ月前に前もって言う必要があるので、ORの出版委員長に対処を依頼した。
3.審議事項
(1) 2002年度予算案
「光学」編集業務費用が現在非常に安価な委託料金となっており、その適正化を図るための経費増分を計上したいとの提案があり、承認された。
50周年記念号に関して編集・印刷費、CD-ROM綴じ込み・郵送料等として、前回幹事会で承認された増額分に加えて、今回新たに増分を計上したいとの提案があり、承認された。
学生会員において応用物理学会会員かつ光学会会員(B会員)の会費を現在の6,000円から3,000円に値下げすることが提案され、承認された。
現在、小宮山印刷に無料で行ってもらっているホームページの管理費用を計上したいとの提案があった。
ICOへの加盟に伴い、諸経費が発生するため、その費用を計上したいとの提案があった。
(2) 次期幹事選出方針
「光学」8号に選挙公告および立候補者募集、「日本光学会(応用物理学会)規則」および「日本光学会(応用物理学会)役員選挙その他に関する内規」の掲載を皮切りに12月7日の選挙〆切までの次期幹事選出方針が提示され、承認された。
(3) ICO国際会議の開催について
2004年に日本で開催予定のICO国際集会に関して、6/21にICO前幹事長、学術会議光学専門委員会委員長、前委員長、日本光学会幹事長、日本光学会国際協力担当幹事で打ち合わせを行った。

打ち合わせにおいて、タイトル(仮)は"International Conference on Optics and Photonics"とし、日本光学会主導で、主催・後援を日本光学会(応用物理学会),日本学術会議光学専門委員会,ICO,光技術産業振興会とする、また可能ならInter Optに併せて、OECCとの同時開催もあり得るとの立場で、できるだけ簡素な会議とする方針とすることが議論され、8月に開催予定の打ち合わせを経て、9月に行われるICOの役員会で提案することとなり、承認された。

(4) OSJ-SPIE協定の更新について
協定覚書において、(a)目的(主旨)の部分がSPIE主導的であるため、公平化を図るよう書き換える、(b)更新に伴う日付の書き換え、(c)「相互の会員レートで互いの会議に参加できる」ことを旨とする項目を追加することが提案され、承認された。
覚書における会員リストの交換・利用に関する項目は、上記(c)と関連して、SPIEが光学会会員に対して会員レートを適用する際に会員であることを確認手段がないという問題があるが、会員全員を一度に見せるのではなく、個別にチェックすることができるようにすることを検討中であることを踏まえ、プライバシーの問題から「会員リストの交換」に関しては削除することを条件として承認された。
相互の会員の同定のために必要な情報は調べることができる枠組みを、今後踏み込んで検討することを確認した。
(5) 応用物理学会分科会規定の変更に伴う日本光学会規則の変更
応用物理学会の規定が変更され、幹事長以外の分科会役員の選定について、応用物理学会理事会の承認が必要でなくなったことに伴い、光学会の規則を変更することが提案された。具体的には第5条の「役員の選定」の部分を「幹事長の選定」とすることが提案され、承認された。
(6) 応用物理学会役員と代議員推薦について
応用物理学会から光学会に対して、9/3までに役員推薦者を指名して欲しいとの打診があったが、次年度も例年通り、光学会からは推薦者を出さないこととなった。
代議員については、中楯先生ともう一人を幹事長一任で推薦することが提案され、承認された。
(7) 日本光学会資料室規定
資料室の目的に「(4) その他、幹事会で承認された場合」という項目を追加して他分科会等が利用できるようにする規定を設けることが提案されたことに対し、幹事会における承認過程の簡略化のため、「・・・承認された会合」とすることで承認された。
備品の貸し出しに関する規定を新たに設けることが提案され、承認された。
(8) 日本光学会のホームページにおける賛助会員リストの掲載
賛助会員リストをホームページに掲載することが提案され、承認された。リンクを張るかどうかについては、各社への問い合わせ結果をみて再度幹事会で提案することとなった。
その他の組織へのリンクについては、学会は基本的に了承、民間企業については、賛助会員に限定することが承認された。
次回幹事会は、9月21日(金) 13:30〜  応物会議室  

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第164回幹事会

2001年9月21日(金)に応用物理学会会議室において開催されました.「光学」,「OR」の編集委員会報告,サマーセミナー,Optics Japan 2001,平成13年度関西講演会,光学五学会関西支部連合講演会,北陸信越講演会,平成13年度名古屋講演会,カラーフォーラムJapan2001,冬期講習会等の講演会関連の報告および審議、2002年度予算案,次期幹事,日本光学会規則改定等について報告,審議がなされました.なお,詳しい幹事会議事録は第31巻1号に掲載予定です.  

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第199回「光学」編集委員会

2001年9月20日(木)に(財)日本学会事務センター学会共同編集室において開催されました。第31巻第5号企画、第31巻第6号〜第9号構想案について審議が行われました.また日本光学会50周年記念号の閲読方法、光学ホームページ掲載の業務確立,飛び込み解説記事,日本光学会次期幹事候補者の推薦,新委員の推薦等について審議がなされました.そのほか、各号進捗状況、論文投稿・審査状況、会計等について報告がなされました.  

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日本光学会平成13年度関西講演会

テーマ: 「微細加工技術による光学素子の作製」
日 時: 2001年11月26日(月)14:00〜16:30
場 所: 大阪市立大学文化交流センターのホール
(大阪市北区梅田1-1-3-1700、大阪駅前第3ビル16階)
主 催: 日本光学会(応用物理学会)、応用光学懇談会
プログラム:
 1) プラズマエッチングを用いた微細光学素子の作製
豊田 宏,四谷 任,菊田久雄,一岡芳樹
(大阪科学技術センター 地域COE推進室)
 2) シンクロトロン放射光リソグラフィーによる三次元マイクロ構造の製作と応用
杉山 進(立命館大学理工学部)
参 加 費: 無料
申込方法: 氏名、所属、連絡先(住所、電話番号、Fax番号、E-mail)
を明記の上、E-mailまたはFaxにて下記へお申込み下さい。
(葉書による申込も可)(申込順)。
参加申込締切: 2001年11月16日(金)(定員100名)
申込み・問合せ先: 松下電器産業(株) 光ディスク開発センター 塩野照弘
〒570-8501 大阪府守口市八雲中町3-1-1
電話 06-6906-0267 Fax 06-6906-4096
E-mail: shiono@drl.mei.co.jp

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第82回微小光学研究会

テーマ: 微細構造の微小光学
日 時: 2001年11月26日(月)10:30〜17:00(予定)
場 所: 東京国際交流館・プラザ平成メディアホール
(東京都江東区青海2丁目)
交 通: 東京臨海新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」下車
徒歩5分
東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」下車
徒歩15分
主 催: 応用物理学会日本光学会微小光学研究グループ
プログラム:
 1) 微細エッチングによる垂直回折格子を用いた分布反射形/分布帰還形レーザ
荒井滋久(東工大)
 2) フォトニック結晶1(仮題)
納富雅也(NTT)
 3) フォトニック結晶2(仮題)
浅川 潔(フェムト秒テクノロジー研究機構)
 4) 多光束干渉による3次元フォトニック結晶の形成
小野雄三,池本聖雄(立命館大)
 5) フォトニック結晶ファイバおよびホーリーファイバの開発動向
長谷川健美(住友電気工業)
 6) 光ファイバブラッググレーティングの振幅・位相制御
山下真司(東京大学)
 7) サブ波長構造(仮題)
菊田久雄(大阪府立大)
 8) 連結微小球による光閉じこめ
原佳子,五神真(東京大学)
 9) LiNbO3の周期分極反転構造
栗村直(物質研)
その他、微細構造関係の講演を数件予定。

参加費: 一般4,000円,学生1,000円(資料代を含む)
当日ご持参ください。
参加申込み:不要(直接会場にお越しください)
問合せ先: 東京大学新領域創成科学研究科基盤情報学専攻 山下真司
電話 03-5841-6659 Fax 03-5841-6025
E-mail: syama@ee.t.u-tokyo.ac.jp
プログラムは、微小光学研究グループのホームページ
http://www.din.or.jp/~microopt/)でもご覧いただけます。  

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光設計研究グループ第24回研究会

テーマ: 第4回光設計賞記念講演/光ディスクの回折理論
日 時: 2001年12月7日(金)13:00〜
場 所: 立命館大学びわこ・くさつキャンパス(滋賀県草津市)
主 催: 応用物理学会日本光学会光設計研究グループ

プログラム:
 1) [光設計大賞] 積層型回折光学素子の研究とそのカメラレンズへの応用
中井武彦(キャノン)
 2) [光設計特別賞] 光半導体デバイスシミュレータ
波多腰玄一(東芝)
 3) フーリエ解析からみたスカラー回折とベクトル回折の比較
高木康博(東京農工大)
 4) スカラー回折による高NA光ディスクの再生信号
シミュレーション 柳澤琢磨(パイオニア)
 5) FDTD法による光ディスクの回折計算
島野 健(日立)
 6) FMM(Fourier Modal Method)の展開と光ディスクへの応用
斎藤公博(ソニー)
 7) ベクトル結像シミュレーション−光記録と光リソグラフィーへの展開−
大滝 桂(ニコン)
 8) 懇親会
定 員: 150 名(申し込み順)
参加費: 会員 3,000円,学生会員 無料,一般 9,000円
学生一般 2,000円
参加申込: E-mail,FAXにて下記まで申し込みください
申込先: 大日本スクリーン製造(株)技術研究所 岡崎雅英
電話 075-414-7187 Fax 075-441-6869
E-mail:m.okazaki@screen.co.jp
問合せ先: 日本電気(株)機能デバイス研究所 片山龍一
電話 044-856-8076 Fax 044-856-2225
E-mail:r-katayama@bl.jp.nec.com
http://annex.jsap.or.jp/OSJ/kenkyu-g/r-gn.html#RG7

 

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第28回光波センシング技術研究会講演会

主 催: 応用物理学会・光波センシング技術研究会
協 賛: 電気学会,情報処理学会,映像情報メディア学会,電子情報通信学会,
日本光学会(応用物理学会),計測自動制御学会・センシングフォトニクス部会,
日本オプトメカトロニクス協会,精密工学会
期 日: 2001年12月11日(火),12日(水)
場 所: 東京工業大学(東京・大岡山・百年記念館)
テーマ: 光センシングとナノテクノロジー
プログラム:
(特別講演)
     「集まる光,広がる光 −その後」
伊賀健一(日本学術振興会/工学院大学)
(招待講演)
     1) ステージ走査型レーザープローブ式顕微鏡
三浦勝弘(三鷹光器)
     2) 非走査マルチビーム共焦点撮像系による表面形状計測
石原満宏(高岳製作所)
     3) 次世代リソグラフィ技術である電子ビーム・ステッパーの開発
岡本和也(ニコン)
     4) ナノフォトニクスの微細加工への応用
納谷昌之(富士写真フイルム)
     5) 液晶マスクを利用した非積層マイクロ光造形法
三好隆志(阪大)
     6) 立体的マイクロマシニングによる光通信用MEMSの開発
羽根一博(東北大)
     7) 光通信用 MEMS(仮)
澤田廉士(NTT)

一般講演として、上記メインテーマのほか、従来のように、光波センシングの基礎,材料,デバイス,光センサ応用領域の新しい適用分野・機器に関する発表などを併せて20数件発表の予定です.

参加費: 11,000円(論文集含む)
事務局: 〒161-0033 新宿区下落合3-17-42(302)
連企画気付 福井峯朗
電話/Fax 03-3391-9587
E-mail:fukui@poem.ocn.ne.jp
HP:http://www.jsap.or.jp/obutsu/branch/group.html

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第16回「大学と科学」公開シンポジウム「光とナノテクノロジー」

日 時: 2001年11月21日(水)10:00〜17:20
     22日(木)10:00〜17:00
場 所: 日経ホール(東京)
参加費: 無料
申し込み・問合せ先: 「光とナノテクノロジー」事務局
〒164-0003 東京都中野区東中野4丁目27-37(株)アドスリー内
電話 03-5925-2840 Fax 03-5925-2913
E-mail:info@adthree.com
ホームページ:http://www.adthree.com

プログラム:
(第1日目)
 1) 光が拓くナノの世界
河田 聡(阪大)
 2) 光で原子を積む
大津元一(東工大)
 3) ナノの光で原子を読む
菅原康弘(阪大)
 4) ナノ機械を光で作る
羽根一博(東北大)
 5) ナノの光メモリ
入江正浩(九大)
 6) 微小球レーザー
五神 真(東大)
 7) 光で生体分子の力を測る
柳田敏雄(阪大)
 8) ナノの顕微鏡でバイオを読む
楠見明弘(名大)
 9) 細胞情報伝達のナノ刺激とナノ観察
中村 収(阪大)
(第2日目)
 1) 大学と科学と産業社会:光ナノ産業の現実と未来
吉田庄一郎(ニコンCEO)
 2) ナノ微粒子の色
林 真至(神戸大)
 3) 熱の出ないナノ・ランプ
高橋淳一(阪大)
 4) ナノ粒子を1粒ずつ捕らえて見る
増原 弘(阪大)
 5) 空中で作って見る一粒の微粒子
小谷正博(学習院大)
 6) 溶液一滴の分子反応
喜多村昇(北大)
 7) 半導体ナノ粒子の機能
伊藤 正(阪大)
 8) 有機結晶をナノ光源で読む
高原 淳(九大)
 9) ナノ粒子から作る新材料
中西八郎(東北大)
 

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